■メンテナンス時間短縮は収益の増加に貢献

 関係者各位

メンテナンス時間短縮は収益の増加に貢献

電力流通自由化は 各社が運用する設備のダウンタイムを短縮し、“より高度に、効率的に運用するか“の競争時代でもあります。

NHK「クローズアップ現代」(10月15日放送)で紹介されたように、設備のダウンタイムを1分、1時間でも短縮し、電力供給設備をより効率的に運用することが収益確保の不可欠な条件となっています。
特に流通設備のメンテナンスによる供給・流通のダウンタイム(停止時間)は収益に大きく影響します。

貴社が実施される主要な流通設備であるGISやGCB等ガス機器のメンテナンス作業時間を圧縮し、ダウン
タイムを短くすることは、顧客である電力会社には喫緊の重要課題です。
その解決の為には 貴社として、従来の回収技術、装置、機材や手法を根本的に洗い直し、一層安全で環境に優しい、合理的な作業標準が必要です。

我々は 豊富な経験に基づき、SF6ガス機器のガス取扱(回収・充填・真空引き)作業を大幅に圧縮する
先進的技術、製品や手法を開発し、御提案致します。 

つきましては貴社が使用している機材の仕様と処理に要している時間(分)を下に記入して下さい。
折り返し、メンテナンス時間を大幅に短縮する手法を御提案致します。

SF6ガス機器のメンテナンス作業工程・手順例

A(  )人 B(  )人 C(  )人

ガス機器内部
点検・修理等

D(  )人 E(  )人

備考: ( )人には 作業に要している人数を記入下さい。
A :現場での準備作業(回収装置等機材の荷降、ホースの接続と装置やホース内真空引きを含む)
B :ガスの回収に要する時間(72kV、  容積2㎥、SF6ガス量100kg程度として)
C :ガス再充填するための真空引きに要する時間(1 torrまでの時間と追引き時間を含む)
D :充填時間(0.6MPaまで)
E :ホース等機材の撤収とトラックへの積み込所要時間。

氏 名 会社名 所 属
電 話 FAX e-mail

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