企業情報

◆ 環境エンジニアリング

SF6ガスを中心とした専門技術システムの開発・輸入・国内販売及びアフターサービスとSF6ガス回収事業(環境関係ビジネス)

・・・21世紀は地球環境保全、特に温暖化阻止に取り組まなければなりません。
それは人類共通の最重要課題です。詳細はこちら

◆ 会社概要

社名
英文名
日本協同エネルギー株式会社
Japan Cooperative Energy Service,Corporation. Trade Mark:ɔoESco
代表 代表取締役 森永 博
所在地 〒123-0874 東京都足立区堀之内1丁目16番23号
連絡先 TEL/03-3853-5875 FAX/03-3853-5877
sf6.dilo@coesco.co.jp
連絡窓口 取締役営業部長 小早川 浩
資本金 4760万円
設立年月日 2000年(平成12年)4月
従業員数 10名
取引先銀行 東京三菱銀行・三井住友銀行・みずほ銀行
所属団体 東京商工会議所・正会員
(財)電気協同研究会・正会員
日本ベンチャー学会・正会員

◆ 沿革

年月日 沿革
2000年4月 日本協同エネルギー株式会社 設立
2005年4月 東京都CBOエクセレント・カンパニー審査に合格
エクセレント・ベンチャーに登録される
2012年8月 Cryogenic真空回収装置の開発・製品化に成功(日本初)
関西電力、かんでんエンジ、中国電力、日新電機他各社に納入、運用中
2014年10月 気化・液化兼用回収装置を開発(特許申請中)

◆ この事業が必要とされる社会的背景・経営理念・経営方針

  1. 地球環境保全、特に温暖化阻止は人類共通・最重要課題です。
    温暖化係数が大きい(温暖化効果はCO2の23,900倍)SF6ガスの大気排出阻止は化石燃料中心のエネルギー消費、環境負荷の低減、総合的省エネとクリーンエネルギーと共に必要です。
  2. 特にSF6ガスを大気に排放出せず、完全に回収、再利用する技術、製品と手法を実現することは、電力事業、加速器、医療機器などSF6ガス機器を利用する事業にとって不可欠です。
  3. 環境負荷コストが企業経営に大きく影響する時代であり、コストの効果的削減を容易且つ確実に実現する環境ビジネスは必要です。
  4. 環境問題に取組む世界の優れた企業や団体と協働して地球温暖化阻止の先進技術や製品の開発に取組み、その普及、実現に努めます。
  5. 少子高齢化への対応。シニアとジュニアによるコンビネーション・タスク・システムの採用。
    働く意志、働く能力、働く必要性と優れた専門技術、豊富な経験を持つ60歳以上の人材が(中高年の就業機会の拡大)意欲と能力のある若い人材とペアーで仕事をする。
    これにより次世代へのノウハウの伝承と後継者を育成し、互いに切磋琢磨する螺旋階段組織で、活力ある会社を運営しています。